大阪府H様のご利用実績

「遺言だけでは不安だったのですが、家族信託の仕組みも提案してもらい、認知症対策までできました。家族にも感謝されました。」
【OFPSのサービス利用前】
「遺言だけで大丈夫だろう」と思っていた私たち家族
父が他界した後、母が高齢になったことをきっかけに、相続の準備を考え始めました。
私たち家族も、母自身も、「遺言書さえあれば問題ないだろう」と、漠然とした安心感を持っていました。
しかし、ふとしたきっかけで、相続に詳しい方から「遺言だけでは不十分な場合がある」と聞き、不安がよぎりました。
改めて専門家に相談したところ、
・認知症や判断能力の低下があった場合、遺言では資産管理ができない
・不動産や預金の名義変更が困難になる可能性がある
・家族信託を併用することで、生前から柔軟に資産管理ができる
という、知らなかった事実を丁寧に教えていただきました。
その時、私たちは「遺言だけで安心してはいけない」という現実に気づき、家族全員でしっかりと向き合おうと決意しました。
【OFPSのサービス利用後】
家族信託で安心できる仕組みをつくった今
OFPSの専門家のアドバイスのもと、私たちは遺言書の作成と同時に、
不動産や預貯金について家族信託を活用しました。
信託を活用することで、母が元気な間も、もし認知症になった場合でも、
子どもたちがスムーズに資産管理を行える仕組みを整えました。
手続きが完了した後、母は「これで本当に安心したわ」と、心から安堵した表情を見せてくれました。
また、兄弟間でも「これで揉める心配はないね」と話し合い、家族の気持ちがひとつになった瞬間でもありました。
相続や終活は、単なる「手続き」ではなく、家族みんなで未来に備える機会だと実感しました。
特に、信託を取り入れたことで「もしもの時」の不安がなくなり、
母も私たちも、今を安心して暮らすことができています。
OFPSの専門家の皆さまが、私たちの不安に寄り添い、
最初から最後まで丁寧に支えてくださったおかげで、
相続や終活が「安心」に変わったこと、心から感謝しています。