相続は、相続税申告や名義変更などの手続きが終われば「完了」と思われがちですが、
実際には、相続が終わったその後にも、ご家族には新たな課題や悩みが訪れます。

相続後に必要となる資産管理、遺産分割後の不動産の活用や処分、
賃貸経営の引き継ぎ、二次相続の準備、次世代への贈与、さらには認知症や介護問題…。
相続のゴールは、決して“手続きの終了”ではなく、
ご家族がこれからも安心して暮らしていくための“スタート地点”です。

私たちは、長年多くのご家族に寄り添うなかで、
相続直後よりも、その後の方が、相談したくなる局面が増えることを、何度も目の当たりにしてきました。


相続後の不動産管理・活用サポート

遺産分割で相続した不動産の管理や有効活用は、想像以上に大変です。
賃貸経営の継続、売却、法人化、信託の活用など、
ご家族の将来設計やライフスタイルに合わせた最適な選択肢をご提案します。

二次相続・次世代への贈与対策

ご両親の一方が亡くなったあと、多くのご家庭に「二次相続」が待っています。
一次相続時の遺産分割や税対策が不十分だと、二次相続時に大きな税負担や揉め事を招くこともあります。
次世代への贈与計画、遺言や信託の見直しなどを通じて、早めの対策を行います。

相続後の資産承継・信託・法人運営

法人や信託を活用した相続対策を行ったご家族に対しては、
承継後の法人運営、信託財産の管理や出口戦略についても、
長期的に継続してフォローいたします。

認知症・介護・高齢期の対策

相続後、ご家族の高齢化や認知症、介護問題が現実的な課題になるご家庭も少なくありません。
家族信託や成年後見制度、任意後見、介護費用の資金計画まで、
法務・税務の両面から、安心できる備えをご提案します。

家族会議・継続相談

相続後も、ご家族間の想いや価値観が変化することがあります。
定期的な家族会議のサポートや、ライフプランの見直し、資産承継計画の再設計など、
ご家族に長く寄り添い続けるパートナーとして、何度でもご相談いただける体制を整えています。


私たちは、相続・終活・不動産コンサルティングを、
単なる一度きりのサービスとは考えていません。

相続は、ご家族がこれからも笑顔で暮らし続けていくための“はじまり”です。
だからこそ、私たちは、相続が終わった後も「何かあったら、また相談できる」
そんな頼れるパートナーでありたいと考えています。

どんな小さなお悩みでも構いません。

相続が終わった後も、安心していつでもご相談ください。
私たちは、長く続くご家族のお付き合いを、これからも大切にしてまいります。